先日、「気逆」のお話を書きましたが、みなさん結構興味があるようでしたので

今回はこちら「気虚」

前回のブログはこちら「気逆って何?あなたの「気」は正常ですか?

先日は「気逆」について書きましたが

そもそも「気」って何でしょう?

私が提供しているメニューの「体質改善個別アドバイス」で

お話することなのですが・・・

人間の体は「気」「血」「水」でできているという

東洋医学の考え方です

「気」「血」「水」のバランスが保たれていることが健康の状態で

このうちのどれかでもバランスが崩れることで

病気に傾くと言われています

崩れるとは不足したり、巡りが悪かったり(循環が悪い、滞る)

することを指します

そのうちの「気」は人間をとりまく生命エネルギーの事だといわれています

人間の精神活動や機能的な活動をコントロールする要素です

先日は「気逆」でしたが、今回は「気虚」

この「気虚」書いて字のごとく「気」が足りないことを指します

本来なら「気」は私達の生命エネルギーなのでそれが満たされているのが

当然なのですが、「気虚」はその「気」が足りない状態

なぜ、そのような状態になるのでしょうか?

「気」というのは私達の体をとりまくエネルギーだと言いました

その「気」は自分を守るために使われます

その「気」が減る状態が起こることがあります

それは誰かから自分を守る時・・・

よく「気を使う」といいますね?

それは自分の「気」と相手の「気」が合わないから

相手の「気」に合わせて自分の「気」を高めたり

相手に入ってこられないように「気」(バリアー)を張ったりします

(だから「気を張る」と言いますよね?)

その場合、「気」のバロメーターが減ります

自分がもっている「気」よりもさらに「気」を使うとどうなるか・・・

「気虚」の状態になります

「気」が空っぽに近い状態になることを「気虚」といいます

だから「気が合わない」人と一緒にいると疲れるし

「気を張りすぎる」とその反動で一気に「気虚」に傾きます

「気虚」の方の対策としてはもちろん「気」を高める食事内容に工夫したり

一番の回復方法は寝る事です

※ドラクエでも体力を消耗したら寝ますよね?(笑)

あとは呼吸、「気」の成り立ちは食事と呼吸です

しっかりとした食事内容と呼吸でエネルギー不足は解消されます

現代人の呼吸は浅いと言われます

なので、ヨガや瞑想などで呼吸法が話題になることもありますね

特に人と対面でお仕事をする方は「気虚」になりやすいです

もちろん、ちゃんと自分を鍛錬して相手の「気」に振り回されなければ

問題ないのですが・・・

言葉って面白いですが「気を使う」「気が合わない」というのは

自分のエネルギーと他人との関係性を表していると思います

自分が「気を使う人」と長時間一緒に入れば、自分の「気」も消耗しますので

自分が一緒にいる人は「気が合う人」「気を使わない人」がいいですよね♡

 

こんなちょこちょことした健康のお話を

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