連休中で皆さんが見ていないと思い

アロマの話をします(笑)

 

先日、セラピスト同志で話していた内容ですが

「アロマは手段の一つ」

「アロマでは病気が治ることがない」

 

これは本当の話

 

アロマテラピーを

薬や魔法のように感じている方には

申しわけありませんが

アロマテラピーだけで

決して病気が治ったりすることはありません

 

色々な条件が複合して病気の症状が

緩和することはあると思います

でも私の個人的見解ですが

病気は治ることはありません

 

一度発症した病気といかに付き合うか

病気と共に共存するかで

治ったように見えることがあります

 

私の頸椎、腰椎ヘルニアもそうです

薬を飲んでいないので

一見治ったように感じます

でも潜んでます。

いつでも私がちょっと油断すれば

いつでも出てやるぞ!!ってかまえてます(笑)

 

だからその頸椎、腰椎ヘルニアと

共存する方法を選択しました

自分の体調を感じながら、生きています

それが体をいたわるということ

 

いいじゃないですか。

頸椎腰椎ヘルニアになる前の

自分に戻らなくても

看護師はできなくなったけど、

(看護師だって、夜勤とかしなければ

きっと簡単な業務ならできると思う

でも看護師に戻りたくないので

もうする必要もないけど(笑))

看護師の時以上に健康の話をしている

健康と真摯に向き合っていると感じています

 

ちょっと考え方を変えて、

いろんなことを手放すことが

生きていくということのように感じます

 

あ、結局アロマの話でなく

健康の話になってしまった(笑)

そう、アロマは健康になるための

一つの手段であると私は思います

それだけに頼ってしまうのは

怖いですよーというお話でした