先日、アロマの勉強会に福岡に行ってきました

一緒に行ったアロマセラピストのお友達が感想を書いていました

 

 

彼女は一般のアロマセラピスト

私は医療従事者のアロマセラピスト

でもね、考えることが同じ

 

だから話をしていてもストレスにならない

 

今回のアロマ学会は医療従事者が行う

医療従事者の為の学会発表

もちろんこういう症例には

この精油を使えるって情報は

有難いし、勉強にもなりました

でもね、それって医療従事者だから使えるもの

 

 

看護師でもね、本来病院内で

医師の指示の元っていうのが

仕事の本質

病気の患者様に施術できるのは

病院内だから

 

アロマテラピーは看護の一環として

医師の指示無くケアとして取り入れているから

病気の患者様に病院内でできるのです

一般の彼女はきちんと医療と一般の使い方をわかっているから

ブログの中でこう伝えている

 

「非医療従事者は

お医者さんじゃないから

医療と同じことはできません。

 

同じ精油で

同じアロマテラピーなんだけど

 

医療従事者の方のアロマとは

「テリトリーが違う」

ということがよく分かりました。」

 

そうなんだよね・・・

私も今回のアロマテラピー学会は

一般の方も聞けて、内容もとても参考になったけど

日本でアロマテラピーって一般の人も使えるから

一歩間違うと

「わぁ!!こんなことにも使えるのね」

ってなってしまうことへの懸念が大きかった

 

医療従事者はあくまで治療として使ってるけど

万が一なにかあった時には

自分たちで責任が取れる(医者だしね)

 

でも、私達は(看護師含む)

何かあった時には責任が取れますか?って事

 

アロマテラピーを使うにはそれなりの効果が出ると思う

それを期待して使用するなら

やはり自己責任の範囲で自分の身内ぐらいまでに

とどめておかなければいけないと思う

 

メディカルアロマの名前だけが

先行しがちなこの世界ですが

正しく使えばいろんな使い方があると思います

 

ただし海外でも本来医療の使い方は医療の世界でしか

使えないとよくわかりました

 

もし、一般の方がその使い方をするのであれば

それなりの覚悟をもって使わないといけません

 

他の方が間違った使い方をして

アロマテラピーが間違った伝わり方をするのは

私は本意ではありません

 

なので、私はこれからも正しいアロマテラピーの使い方を

皆さんにお伝えしていこうと思いました

 

そして・・自信をもって病気の方々に

ケアとしてのアロマテラピーを

実施できると実感しました

 

来年に向けて病気の方々への

アロマトリートメントを提供できるように

整えていこうと思います

 

それがこの勉強会に参加した

私なりの答えです