本当の除菌の意味

除菌、除菌ともてはやされていますが

 

本当の除菌の意味をご存知ですか?

 

医療現場での除菌というのは

医療従事者の手のすべての菌を一掃することなんです

 

それでいいじゃないって?

 

そう、医療現場ではね・・・

なぜなら医療現場では免疫力の低い患者様

(下手すると命に関わる免疫力の低さ)

がいます、そんな人にとっては

私達の常在菌(本来必要な菌)でさえ

命取りになるのです

 

だからこそ、医療従事者の常在菌でさえ

一掃しなければいけないので

医療機関では除菌の必要性があるのです

 

では、一般の人に除菌は必要あるのか?

 

ありません

 

何度も言いますが、一般の人は免疫力が普通に備わっているので

除菌して、常在細菌まで殺す必要はないのです

元々、常在細菌に守られているのに

除菌することでかえって無防備になるのです

それが証拠に除菌することで手が荒れるでしょう?

その荒れた傷からばい菌が入りたい放題なのです

 

ですから、除菌が本当に必要なのは

免疫力が下がっている患者様がいる病院のみで

私達は除菌で身を護る事でなく

自身の菌たちに守ってもらわなければいけませんよ

 

最近はさすがに「除菌」「除菌」と

言わなくなりましたけれど

除菌しすぎると自分の身体も危険にさらすことを

忘れないでくださいね

 

 

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