有るがままに戻るのか?

最近、流行っている新型肺炎について考えてみた

 

最初は政府やメディアの対応に怒り狂っていたが

心穏やかにしてみると

もしかするとこれは、ウィルスがしかけた

自然淘汰なのかもしれないと考えた

 

誰の陰謀とか、策略とかなしにね

 

自然はいつだってバランスを取ろうとしている

人間が破壊したものも

自然が時間をかけてゆっくりと

回復してくれている

 

もしかしたら今回の事もそうなのか?

 

そう思えるようになった

ウィルスとの戦いは

今に始まったことではない

過去、何度となく繰り返されてきた

 

その時の教訓が現代に生かされていないな

と感じはしたけれど

 

きっと自然と同じで人間には避けられない

脅威なのかもしれない

ただただ、それ(ウィルス)を受け入れ

人間の様子をうかがっている

 

ウィルスにしてみたら

人間のおぞましい部分を

洗い出してくれているのかもしれない

 

利権に走る人

自分の欲に溺れる人

自分の事しか考えていない人

 

そんな人が後から後から出てきているこの現状

 

でもそんな悪いことばかりではない

子供たちといる時間が増えた大人たちは

何を考えるのだろう?

 

新しい学習方法や時間の使い方を覚えて

子供たちは何を思うのだろう?

 

物のありがたみを通して

人は何を思うのだろう?

 

温故知新

古い物の中から学び新しいことに活かす

 

今、なんでも手に入る世の中だからこそ

古い時代からの学びが必要なのかもしれない

 

「有るがままに還る」

元居た場所とまではいかないが

本来の姿に戻っていく

そんな気がする今回の騒動

 

きっと収束はウィルスのみぞ知る

ところなんだろうなと感じています

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