医療現場へのアロマ導入は難しいのか?

答えは・・・・難しいと思います

これは諸々、現場の意見などいただきまして出した結果です

私はアロマを始めたころは医療現場にアロマテラピーを

もっと広めたかったのです

しかし、患者様より現場の医療スタッフが疲弊しており

とてもアロマテラピーをスタッフが導入する心の余裕はありません

それは自分が働いていた頃から感じていました

そしてアロマテラピーは保険適応にならないので

自費扱いになります。

もちろん患者様の中ではいいものと理解されれば

お金を出してそのサービスを受けることもできますが

病院の経営陣の理解も必要になってきます

なのでアロマテラピーはいつまでたっても

医療のボランティアの域を越えません

そして私が出した結論は、病院に行く前の患者様たちが

病院に頼らず、元気になることでした

そのツールの一つとしてアロマテラピーはあります

もちろん、症状の改善も正しい使い方をすれば期待もできると思いますが

何よりも、心の余裕をもたらしていただきたいと願っています

愚痴や争い事が起こるのは心に余裕がないからです

「金持ちケンカせず」と言われますが、やはり気持ちに余裕がある人は

違うなと感じることがあります

アロマテラピーが癒しではいけませんか?

体のケアも必要ですが、心のケアもきちんと行ってくださいね

アロマテラピーならその両方ケアが可能です

最近、医療関係者のお客様が多くなりました

私の進むべき方向も転換期にあるようです