「免疫力を高める」って言うけど

免疫力の差ってなんだろう

私が行う「体質改善講座」の中のお話を少し話そう

免疫は「肝臓」や最近は「腸」で行われているといわれている

もっと詳しく言うと血液の中の「白血球」だ

なぜ白血球が「肝臓」と「腸」に関連するのかというと

「肝臓」は「血液」をためる役割をしている

そして「解毒」も担っている

だから肝臓に解毒をさせると

血液をためるという役割の優先順位が下がる

なぜなら解毒は命に関わるからだ

どういう時に解毒をするのかというと

薬を飲んだり体に不要なものが入ってきたときに

体から必要のないもの(栄養素以外のもの)を

肝臓で解毒し腎臓を使って体の外に出します

だから食べ過ぎればそれだけ

食べ物の中から不要なもの(添加物や

体にすでに足りている要素)が除去されるために

肝臓がエネルギーを使う

解毒にエネルギーを割くと

「血を貯める」というエネルギーに

回らないから、免疫力が下がる

だから私は常日頃

肝臓は大事にしてね

とお伝えしています

※腸での免疫についての見解はまだわかっていません

免疫に関係すると言われているだけなので

ただし・・腸には腸内細菌がいます

その腸内細菌のバランスが免疫に関係しているとも言われています

食べ過ぎがよくない事はお分かりいただけたでしょうか?

特にアルコールなんて飲もうもんなら

アルコール(不要なもの)を解毒するために

どれだけのエネルギーを必要とするか

そして人間には体を健康に保とうとする能力が備わっています

それが、寝ることで強化されます

人間が1番エネルギーを消費しないのは

体を動かさない時間 = 寝ているときだけです

その間に体を動かすエネルギーを

体を修復することに使ってくれます

※詳しく書くと長くなるので割愛しますが

本来、勝手に治ってくれる体を

いらんことして邪魔しないでいただきたい

熱が出るという反応だって

熱を出してその部分に血液を送っているのですよ

先ほども書いたけど

血液の中に免疫をつかさどる白血球が集まっているのです

だから熱を出すということは体全体に

血液をいきわたらせてくれているんです

そんな大事な作業をしているというのに

私たちは薬で熱を下げようなんて

アホですか?

いつの世も怖いのは「感染症」です

だって未知の世界だから

でもね、きちんと対策(寝る、食べ過ぎない、温める)

していれば、体は本来自分で病気を治してしまうものなんですよ

その昔の感染症が怖かったのは

必要な栄養素が足りなくて

感染症に立ち向かえなかったから

体力がなかったんです

でも今の人類は必要な栄養はきちんと

取っているし、休養だって温かい場所で

過ごせるじゃないですか

ちゃんと知恵も持っているのに

なぜ、昔からの知恵を活用しないのか不思議です

命より優先されるものがありますか?

だからちゃんと(寝て、食べ過ぎないで、温めてください)

そしてわざわざ誰が持っているかわからない病気の中に

入っていかないように・・・(笑)

誰が感染しているかなんて、もう誰もわからないのですから

インフルエンザと同じです

自分の防御力を高めましょうね

怖がり過ぎてもストレスで免疫力が落ちますよ(笑)