最近ようやく言われだした「免疫力」の話

 

病気は結局のところ、自分の「免疫力」でしか

治らない

 

ただし・・・自分の免疫力が弱っている場合は

自分の免疫力より菌が弱くなるまで

薬で抑えるという方法をとる

これが病院で出される薬の効果だ

 

免疫力 < 菌   =病気

 

免疫力  > 菌 になるまで

薬で菌を抑えている間に免疫力を高めてもらう

 

だから昔は病気で入院しても

食事も絶食で点滴でひたすら寝ている場合が多かった

(場合によっては抗生剤を使用するけれど)

 

弱っている免疫力を高めるためには

ひたすらじっとしているしかない

 

弱っている動物も

敵に見つからないようにじっと身を潜めているでしょう?

 

とにかく、食べずに動かずにじっとしている

この時に間違いやすいのが食事だ

 

人間は2-3日食べなくても死なない

 

むしろ食べたものを消化すると

かなりのエネルギーを消費するので

かえって免疫力にエネルギーが注がれない

 

だから、年末年始に食べ過ぎている人は

今頃、体調を崩しているでしょう

 

食べることは防御力を弱めることになると

いうことにそろそろ気が付いてもらいたい

 

世の中で「免疫力を強化」と言われだしたけど

「食べ物を少食に」というのは

きっとまだまだ先の話なんだろうけれど

(※そんなことをすると物が売れなくなるからね)

 

せめて体調がすぐれないときぐらい

少食を心がけてもらいたいと思う

 

少食を食べ物を少なく食べると

勘違いしている人も多いけど

少食とは胃に優しい食べ物を食べるということだからね(笑)

 

量を減らすのはもちろんだけど

消化にエネルギーが必要なんだから

その消化を抑えてあげるから

体の免疫力が高まるってもんですよ

 

寒くなると体の防御反応を高めないといけない時期なのに

年が明けてまだまだ食べ過ぎていませんか?

 

もし、今、体調が悪い人は

おかゆだったり、野菜をよーく煮たものを

食べて胃を休めてくださいね

 

今の人は「七草がゆ」1日食べたぐらいじゃ

胃は休まらないよね(笑)

 

自分の身体は

食べ物でできている

 

それを忘れないでくださいね