義父の介護シリーズです

今までの介護シリーズはこちら

事実を受け入れると案外するっとうまくいく
事実を受け入れるとするっとうまくいく その2~義父の介護での気づきより~
事実を受け入れるとするっとうまくいく その3~運転免許証返納までの道のり~

前回、交通事故を起こし

コンクリート塀に正面からぶつかり

車を大破することとなり

これでようやく免許返納かと思いましたよ

年末までは・・・

結局、休日の外来でしか

レントゲンを撮ってもらえなかったので

正確に診断ができる人がおらず

「異常なし」と言われた義父・・・

それでも痛みがおさまらないものだから

翌日、整形外科がいる時間に再受診

そしてMRIを撮ってもらい

案の定、胸骨骨折

(だよね・・・胸を強く打っているんだから

何もないとは思っていなかったけどね)

事故での骨折だからもちろん

医者は入院っていうよね・・

(先月退院したのに)

本人も渋々入院するんだけど

痛みだけで表立ってなにがあるわけじゃない

胸椎コルセットも本人がしないから意味がない

そのくせ、看護師には痛み止めと湿布だけ要求する

(看護師から怒られたわ、湿布を1袋渡すと一回で

使い切ってしまうんですけどって。

湿布を貼りすぎると皮膚がただれるから心配なんだって。

私も看護師なのでよくわかりますが、

本人に言っても聞かないので

本人の好きに渡してください。と言っておいた)

とりあえず12月だったし、このまま年越してもらおうか?

なんて親戚中で言っていたのに

結局、先生もね・・呆れて安静が守れないなら退院しますか?

って言われちゃう(笑)

3日ぐらいで退院し、年末の心配をしている義父

そして家族最後で迎える正月で事件は起きた!!

義父はすっかり免許証を返すことを忘れ

しかも「俺は誰も傷つけていないからあれは事故じゃない

免許書は返さん!!」と言い出したガーン

おいおい・・

事故った時にあんな弱弱しい声で

「免許返す」といったのに・・(笑)

これが高齢者の気の変わり方です

だから諦めるそれが必要なんですわ笑い泣き

さて、この後どうやって免許証を返納したのか

明日に続きます(笑)