日本のアロマの協会は基本的に

健康な人にむけて「癒し」の為のものが多いです

それはある意味当然だと思います
なぜなら一般の方は病気を知らないからです
病気のなりたち、病理学、体の仕組み・・・など.
もちろんアロマを扱う方の中にはちゃんと
勉強している人がいるのも事実です
でもみんながそうではありません
だから私は自分が使うアロマを
メディカルアロマと呼びたくありません
私が使うアロマテラピーは
あくまでも体の免疫力や自然治癒力を高めるものであって
直接、病気に効果があると言わないからです
いつもお話ししていますが
結局、病気も自分の免疫力でしか治りません
薬も、アロマや代替療法も自分の免疫力を
補助するものでしかないからです
薬もアロマも取りすぎれば、体から排除されます
なので、健康な人を基準としているアロマの使用量も
病気の人、しかも病気の程度が判断できない人に使う時には
量を減らさなくてはいけないことがわかります
それがメディカルアロマと呼ばれているものでもです
病気がどれくらい悪いのか、免疫力がどれくらい弱っているのか
わからなければ、使用量は決められません
ましてや、弱っている体や皮膚に付けたり、
直接飲むなんてどうしてできるでしょうか?
わかりますか?弱っているときには体の粘膜も弱っているのですよ
体の臓器も弱っているのですよ
そんな時に強い効果のあるものが体の中に入れば
たとえ薬でもアロマでも体が痛むに決まっているじゃないですか?
だから病気の人に使用する時には
病気の知識がある人に確認したほうがいいんです
いくらそれが自己責任でも・・・です
なので、健康な人に使う分には自己責任で回避できることでも
病気の人に使う場合は、命に関わることになるので
きちんとお勉強してからしてくださいね♡