昨日書いた「なぜ故私が健康の大切さを問うのか・・・それはあなたにも起こる出来事かもしれないその1」   序章になってしまったので、

今回は仕事を辞めてから頑張る教を卒業できたお話

仕事を辞める少し前から趣味だったアロマの仕事に就こうと考えていた私は

アロマの学校に通いながら試験を受けるための勉強をしていた

その頃、腰や首の痛みをどうにか改善できないかと

訪れたのが無痛整体という施術

整体というと「ボキボキ」あちこちの関節や筋肉をぐいぐい押すもの

だと思っていたので、そこに行き

あまりのゆるさ加減に本当に大丈夫か?と心配したほど(笑)

でも、のちに私の施術の根底ともなる「さとう式リンパケア」

に出会ったのもその整体師のおかげです

その人が元看護師だったこともあり、とても勉強熱心な方でした

今は交流はありませんが、その人が薦めるものは

きっとすごいものに違いないと 思っていた時期もありました

実際に「さとう式リンパケア」や「みずぽっと」などの施術は

本を買い 実際の施術を受けたりして

自分が目指すセルフケアに取り入れられると 思ったので

今のうちの施術は「さとう式リンパケア」と

「みずぽっと」の 考え方が基盤になっています

そこで教わったのが、

「頑張らなくてもいい、一生懸命やらなくていいの 思い出した時にやって~」

というなんともゆるいお言葉

さとう式もみずぽっとも基本は筋肉をゆるめる施術

ヘルニアをした私の1番の原因は・・・

体全体に力が入りすぎていた事

筋肉が完全に固まってしまって、神経を圧迫している事

アドレナリンが出過ぎていて興奮状態の時には

痛みも感じないため、ふっと気が抜けると痛みに気が付く

痛みを感じたくないからまたアドレナリンを出す

悪循環なんですよ~

そのアドレナリンスイッチを切るために

今はアロマやハーブをお勧めしています

頑張る教の人は根が真面目な方が多いんです

でも、頑張りすぎれば体は壊れてしまいます

「大丈夫よ~私元気だから・・・」

その元気体のカラ元気じゃないですか?

アドレナリンが出ているだけじゃないですか?

ふっと息付いた時にどっと今までのしっぺ返しが必ずきます

そして嫌な事をしていなくても楽しいことだけどしていても

体が悲鳴を上げることがあるんです・・・ そのお話はまた明日~♪