確かにご飯は好きだったけどね・・・(笑)

お盆前に奄美るかさんのこの投稿を見て、

「あー、お義父さんに、煮物とか、お蕎麦とか作ってあげよう」と

思い、煮物だけは煮て、神棚に供えてあげた

お蕎麦はお昼に食べたお蕎麦を少し取り分けて備えた

そもそもお義父さんは自分で自炊していたし、そのころよく食べていたのは

ご飯と煮物、そして魚

お蕎麦は年末によく私達にうってくれていた

だからてっきりお蕎麦も好きだと思っていたんだけど・・・

 

事の発端は1ヶ月前に親戚のお通夜の席だった

叔母が「治男さんが夢に出てきたよ」と話してくれた

そっか、叔母の所に出てきたんだな。ぐらいにしか思ってなかったけど

叔母もなぜか夢の内容は話さなかった

そして昨日、親戚周りをして叔母の家に立ち寄った所

「この間話した夢の話よ・・・」と言って話してくれたのが

義父が大きな釜をもって「ご飯を炊かしてくいやん」と

叔母の所に来たらしい・・「飯がなかとよ」と言って・・・(笑)

あぁ・・・お酒は供えてあげた。でも、ごはんね・・・(笑)

仏壇にご飯を供えるのは私の実家で見てきたけど

神棚に義父がご飯を供えているところを一度も見たことがなかった

だからご飯を供える習慣はないのだと思い

果物や飲み物などしか供えていなかった

それが・・・ご飯って・・・(笑)

叔母から話を聞いた時・・・旦那と二人で笑った

「あぁぁぁぁ・・・ごはんね・・・あげてないわ」

そんなにご飯が食べたかったんだ。叔母の夢に出てくるほど・・

実家にはもう、米もないし、ごはんは炊けないから

コンビニに行ってフリーズドライを買ってその場をしのいだけど

今日からちゃんとお水とお酒とご飯を供えるようにします!お義父さん(笑)

 

るかさん、投稿してくれてありがとうございました♡

初盆を前に何が食べたいんだろうって義父に心を寄せることができ

そして義父が本当に食べたいもんを知ることができました(笑)

今日までがお盆?になるのかな?

亡くなった人に心を寄せて、思い出してあげると

色んなことを思いだせるかもしれませんよ