15日の終戦記念日によせて「生きる」ということに思いを寄せてみようと思う

 

生きる・・

私は本当の健康ってなんだろうって常に考えている

健康の先に生きるということがある

生きている前提に健康がある

健康でなくてもちゃんと生きている人もいる

 

戦争でいつ死ぬかわからない世の中だったとき

生きていくということに必死だった人々がいる

今は「死ぬ」ということの方が疎遠になっている

でも人は必ず死ぬ・・

人はこの世に生を受けてた瞬間から死に向かって走り出している

本当は「死」はいつだって自分たちの身近にいるのに

 

昔の人は自分の身に何があってもいいように

子供が自分一人でちゃんと生きていく術を教えていた

小さい頃からいろんな話をし、経験させ一人で生きられるように教えてきた

現代は「しつけ」=「マナー」のように捉えられているが・・・

生き方を教える・・それが「しつけ」だったのかもしれない

 

子供が自分で考え、経験し、学び、そして生きていく

そんな未来を築けているのかな?

 

明るい未来のために私達大人ができる事ってなんだろうと

終戦記念日に寄せて「生きる」ってなんだろうと考えた時に

子供たちに伝える事、考える事、経験させること

それを繋いでいくことなんじゃないかとふと思ったお盆期間でした