プロは自分の好みを押し付けるのではなく

相手を1番よく見せるテクニックがあるかどうかだと思う

 

先日、髪を切りに行った

あまり髪を切ることにこだわらない私は

「1000円カット」に行く(笑)

 

鹿児島では色々と忙しくて

行く時間が作れないのとめんどくさい(笑)

 

福岡の実家に帰ると

時間があまりすぎるので

近所の「1000円カット」に行った

 

「どうしますか?」と聞かれたので

短めにとだけ伝えると

あとは目を閉じていた

 

美容室と違って、雑誌がくるわけでもないので

何を見ていいのかわからないのだ(笑)

私、目からの情報ってかなり入ってくるので

それだけで疲れちゃう

 

出来上がりを見た時に

声には出さなかったがいい仕上がり

 

鹿児島の美容師さんは

「今、こんなカット流行ってるんですよ~

次はそうしましょう!!」

とやたら流行を押し付けてくる

 

いや、そんな流行のカットがやりたかったら

1000円カットに来るか!!!

美容室に行くわぃ!!!

 

昔むかし、ビジネスの講座で

「自分の売りたいものを売るのではなく

相手が求めているものを売れ」

と言われたことがこんなところで繋がった

 

売り上げを伸ばすのであれば、

相手の求めるものを与えるのがプロなんだと

 

さて、私はプロになるのか

職人になるのか

まだ迷走中(笑)

 

 

初めてお披露目するライブに行くときの

参戦グッズは節約の為、手作りです(笑)

こんなのつくるのは大好きなのに~♪