両親が病気になって思ったこと

「なにも思い残すことはない」
普段から周囲の人にも言っておりますが
私自身、「いつ何があってもいい」と思っている人間なので
実際、両親が病気になったときも
「万が一のことがあっても、
後悔したりしないだろうな」と思っていた。
実際、親孝行と言われることはやってきた。
病気になったら普通
治る方法を探したりするけど
その答えを私は知っていたりするけれど
それを選択するかどうかは両親次第
食事が大事だと言ってみても
今までの食習慣を替える気持ちがなければ無理だし
今まで嫌いだったものを好きになれればいいが
高齢だとそれも無理!
だったら好きなものを好きなだけ食べて
それで死ねれば本望なんじゃないかと
食べることも自己責任
自分で決めて食べたなら
後悔せずに、美味しくいただこう
病気になりました。
死にたくないのはなぜ?
やり残したことがあるからでしょう?
年をとったり、元気になってそれができますか?
体が言うこと聞かなくなる前に
今やればいい。
お金は頑張れば増えるかもしれないけれど
元気や健康は年と共に減っていく
そうやってここ数年生きてきたものだから
今の私に後悔はない。
我が人生に悔いなし
こう言って死にたいものだ(笑)