自分の父と、義父が入院した際に感じたこと

 

お酒やたばこを飲む人は将来必ず、自分にダメージが返ってきます

 

義父も父もかなりの酒飲みです、毎日のように飲んでいます

お酒を飲む人は薬の効きが悪いので、義父も、父も

入院中の安定剤などが効きませんでした

 

肝臓がダメージを受けているので、それが徐々に蓄積されていくからです

 

父に関しては20歳から40代までヘビースモーカーだったので

今回の手術では術後肺炎になりました

煙草をやめて20年経ってもです!!

呼吸機能が弱っているからです

 

今は誰にも迷惑をかけていないつもりかもしれませんが

将来必ずご家族や医療スタッフに迷惑をかけます

 

アルコールを毎日飲んでいる人は

「自分は大丈夫」と思っているかもしれないけれど

アルコールを急に辞めると禁断症状がでます

父も、義父も1週間で禁断症状が出て、不穏(落ち着かなくなること)

になりました

 

自分は大丈夫と思う方は1週間、お酒を辞めてみてください

辞めれれば依存はなく大丈夫でしょうが

1週間やめられなければ、依存傾向ということになります

落ち着きがなくなったり、イライラするようであれば

れっきとした中毒です

 

たばこも一緒です

 

何かに依存しなければいけない状況というのは

自分が何かに頼らなければ生きていけないということです

 

なにものにも依存せずに生きられるようにしなければ

きっと誰かに迷惑をかけるでしょう

 

看護師という職業は、患者さんの人生の縮図を

嫌というほど見てきました

 

だからこそ、健康について、人生について

考えることができました

それをできるだけみなさんにわかりやすく

伝えていければと思っています

 

健康についてのアドバイスについて来年からは

本格的にメニュー化していければと思っています