昨日、来年からの仕事のために

「食品管理責任者」というものを取ってきました

 

資格というほどのものではないけれど

食べ物を取り扱う人は

これはちゃんと知っててね~

というレベルのもの

 

食中毒を出さないために知らなければいけない知識です

 

各、都道府県で資格の有無は違うらしいのです

(鹿児島は私がやることはそこまで取らなくてもいいよ

だったのですが、そこは根がまじめな私は

用心のために勉強してきましたよ(笑))

 

私は看護師をしていることと

看護師の時に感染症委員というものに

在籍しておりまして、

病院の感染症対策をしておりましたのさ

 

なので、通常の感染症に対する予防・対応は

頭に入っていたけれど

今、自分がやっている健康についての

知識に繋がるな。と思たので

講習を受けてきました

 

大体の人が講習をただ聞き流す中

必死にテキストに書き込みながら

講義を聞いている私は

きっと周りから何者だと思われたかもしれません(笑)

 

感染症の事もそうでしたが、

面白かったのは商品の取り扱いについて

 

内容表示の事や添加物の件・・・

そう・・添加物の事もちょっとは学んだんです

 

そしたらね

当たり前だけど、添加物は添加物であって

使用方法と使用量が決まっているポーン

 

この時点で「あぁ・・・アウトだな」と

思いましたよ(笑)笑い泣き

 

当たり前だけど

添加物を添加物だけで使用することはない

添加・・だから滝汗

 

厚生省のHPにもこう書いてある

γ-ノナラクトン γ-ノナラクトンは、着香の目的以外に使用してはならない。

バニリン – 1056 – バニリンは、着香の目的以外に使用してはならない。

 

バニリンとか、ノナラクトンとかは精油の中の成分の事ですけど

そう!香り付け以外の目的では使用してはいけないのよね

 

だから100歩譲って、「添加物だから体に食べてもいいんです」

「飲んでもいいんです」という方がおられましたら・・・・

 

「添加物にも使用量が決まっているのをご存知ですか?」真顔

ってお返事して差し上げたらいい

 

添加物を添加物だけで食べるおバカさんがいますか?笑い泣き

例を挙げるなら・・・

着色料の赤色3号を

赤色3号だけで食べますか?しかも大量に・・・ゲロー

 

 

もうね・・・ここまで言ってもまだ

「食品添加物だから安全なんです」って

言って人に勧めるなら

あとは何十年後に体に異常が出ても

人のせいにしなさんなよ!!ってことムキー

 

そしてそういう人から勧められて

そういう使い方をするから

「自己責任ですよ」って言われちゃうことをを

忘れないでねえー

 

何度も言うけど

皮膚障害はすぐに表れるけど

臓器障害は何年も後にしか出てこない

原液を直接塗って肌が荒れたならまだいい

すぐに使用を中止すればいいから

 

それを使い続けていることによって

臓器にどういう影響がでるのかなんて

あと十数年たって

みんなが「あれ?」て思ってから

調査し始めて初めて分かること

 

 

特に10mlの精油を1か月で使い切るような

使い方を勧めるのは怖いことだって気が付かないといけない

 

それをどこで代謝(分解してくれるのか?)を

考えるとわかるはず

 

以前も書いたけど、医者は精油を薬の代わりに

薬のような使い方をする

それは医者が何かあったら責任取るよ

(本当は取らんけど(笑)自分で治せると思ってるから)ということ

 

 

「〇〇に効くよ」

そんな売り言葉にまだ騙されちゃう人は

きっと何をしてもダメでしょう

 

藁をもすがりたい気持ちなのはわかるけれど

健康ってそんなに魔法みたいに簡単じゃない

魔法はどこにもないのよねショボーン

 

毎日の積み重ねが

自分の今を作っている

 

それを忘れないでほしい

 

え?それを使って症状が無くなった?真顔

 

そりゃ精油だものちゃんと正しい使い方しても

症状が改善されるよえー

私が言っているのは使い方

 

危険な使い方で目先の症状改善に惑わされて体に負担をかけるのか

安全な使い方で細く長く元気に生きていくのか

 

ま、どちらを選ぶのをあなたの自由だからね(笑)

 

私には痛くもかゆくもないことですから(笑)真顔

 

最後は熱く語ってしまいました

 

こんな私の身体の話、アロマの話聞きたければ、

「ぶっちゃけ看護師のお茶会~ここでは言えないあんな話、こんな話」

1回1000円でお話しますよ

 

直近では12月6日に福岡博多駅周辺のカフェで

「こばねぇとぶっちゃけお茶会」(参加費2000円)

いたします

 

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