お薬って何からできてるか

ご存じですか?
草です(笑)
薬の成分は、昔から使われている
(体によいとされている)
ハーブや漢方の材料の生薬
と呼ばれる植物の有効成分だけを
取り出して、合成されています。
だから薬の元は薬草と呼ばれる
「草」なんです!!
西洋薬でなくなぜ、私がアロマやハーブなのか
西洋薬はそこに効く一点集中の効果だけを
取り出して作ります
薬草、生薬などは
その効く成分だけでなく
反対の成分も入っています
要は効きすぎないようにしているんです
これを「相互作用」と呼びます
人間の体って不具合が起きた時には
できるだけバランスを取るようになっています
血圧が上がりすぎたら、下げるようにホルモン調整や
温度調整したりして。
植物もそれと同じように自分(植物)が生きていくために
バランスを取っています
人間と同じなんですね
いいとこどりをすれば、どこかで必ず不具合が起きる
これが自然の原理です
だから急激に効く西洋薬でなく
日常生活ではアロマや、ハーブなど植物と共に
生きれば十分だと考えています
昔の人がそうしてきたように
植物の優しい効果を使って
生きていきたいと思っています